メロディー電車
「音楽を奏でる電車」に乗ると、加速の時になにやら音階が聞こえてくるそうです。
電車でメロディーを流しているわけではありません。
これは電車が加速するときにある音階を奏でるのです。
音階を奏でるようにしたわけではないのですが、
電車が加速するときの不快音を少しでも解消する目的でインバーターを搭載したそうです。
そうすることで、不快音がさわやかなメロディーに聞こえるのですから、すごいです。
ある種のチューニングをすればもっといろいろな音楽を聴くことも可能になります。
でもかなりの費用がかかりそうですから、今のところは、
歌っているように聞こえるだけでも十分でしょう。
ちなみに、このインバーターを開発したのは日本ではなくドイツの会社だそうです。不快音がメロディーに聞こえれば、騒音公害も少なくなるし、現代人のストレスも少しは緩和されるかも知れません。
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